国際医療福祉大学大学院の公開講義のご紹介です。「資料」をクリックすると、当日のパワボの抜粋やレジメ、「レポート」のところをクリックすると、現場経験豊かな院生さんならではのレポートの抜粋をお読みになれます。末尾に、豪華ゲストからの
メッセージと教室風景もアップしてあります。
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国際医療福祉大学大学院公開講座 乃木坂スクール♯11 秋の夜19:40〜21:10
「医療を変える・福祉を変える・現場から変える〜現場に学ぶ医療福祉倫理〜」
青山・福岡・大田原・小田原・大川のキャンパスだけでなくウェブでも参加していただけます
癌・認知症・小児医療、精神医療・医療費・インフォームド・コンセントなど、医療福祉現場の身近な倫理をとりあげます。病状を公開しつつ再発癌と闘っているジャーナリスト、全盲の敏腕弁護士、施設解体の先頭にたつ社会福祉法人理事長、日本一と評価された病院の名誉院長、元裁判官で医療安全に取り組む法律家、養護施設で育ったNPO法人代表と会社代表……など、障壁をのりこえて現実を変革しつつある方々をお招きして、現場の視点、専門職の視点、障害や病気を経験した当事者の視点、国際的視野で考えます。
コーディネーター: 大熊 由紀子 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
会場: 主会場−東京青山キャンパス (東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線 「青山一丁目」 駅 3番出口徒歩2分)/サテライト会場−大田原本校・小田原・福岡天神・大川キャンパス (遠隔授業システムによる同時双方向授業)
○インターネット同時中継も行います。
受講料: 全13回30,000円
コーディネーターの大熊教授yuki@spa.nifty.comを通じてのお申し込みの場合はグループ申し込み扱いとなり、24,000円/1名
2011年国際医療福祉大学大学院公開講義乃木坂スクール(医療福祉ジャーナリズム特論)
「エビデンス」と「物語」の出会い〜医療福祉の新しい潮流と発展〜
ABM(権威に頼った医療)からEBM(科学的証拠に基づいた医療)へ、この流れが、さらに発展しようとしています。病気や障害を体験した人々の「語り」(ナラティブ)から学ぶNBMとの出会いです。イギリスで始まった「健康と病いの語り」のデータベースは、この国でもっとも信頼される医療情報源として、患者はもちろん、医学教育にも活用されています。魅力的な各界ゲストに加え、ディペックス・ジャパン(http://www.dipex-j.org/)のみなさまの強力な応援をいただいて、実技、演習を交えて立体的に学びます。
毎週木曜・18:30〜21:00 青山1丁目国際医療福祉大学大学院+各キャンパス+インターネット受講
「医療を変える・福祉を変える・現場から変える」
国際医療福祉大学大学院公開講座2010年後期乃木坂スクール#07
現場の身近な倫理をとりあげ、現実に変革しつつある方々をお招きして、現場の視点、専門職の視点、国際的視野で考えました。目が見えない精神科医・聞こえない弁護士・薬害エイズの被害者の講師からは、当事者にしか見えない視点も加えて発言していただきました。
コーディネーター: 大熊 由紀子 教授(医療福祉ジャーナリズム分野)
乃木坂スクール#12
「変革期の医療・福祉・政治の行方 〜医療・福祉ジャーナリズムの視点から〜 」
2010年4月〜7月 18:30〜21:00 から、大熊由紀子担当の4回分のご紹介です
ゲスト講師からのメッセージ+教室風景
学外の方も、聴講生の手続きをなさると、東京・小田原・熱海・福岡 ・大川・熊本のサテライトキャンパスで、参加なさることができます。