冤罪とメディアの部屋

■冤罪とメディア
◆メディアはこれまで、数々の冤罪事件の片棒を担いできました。
◆「細菌魔」のレッテルを貼られた千葉大の無給医局員、鈴木充さん。感染の蔓延を止めようと保健所に通報したために、彼の周辺にチフスや赤痢が多発しているように見えたのです。科学者たちの活躍で一審は無罪。けれど、連日の報道で先入観を植えつけられた二審・最高裁の判事は有罪を判決しました。私は冤罪に敏感になりました。
村木厚子さんも、検察のリークを信じたメディアによって「政治取引のために部下に書類を偽造させた」と連日、報じられました。自身の公印の偽造を部下に命じるなんて荒唐無稽です。
◆そこで、マスメディアの向こうをはって、「冤罪とメディア」のコーナーを立ち上げました
○「無実の罪で囚われている村木厚子さんの解放を求めます!」2009.7.9の記者会見
ご支援くださった皆様へ 国家賠償請求訴訟と私自身の処分に関して 2012.1
堂本暁子、田島良昭さんたちが発表した8人アピール 2009.7
病床から、高知からのメッセージ
2時間かけて、まばたきで書かれたメッセージ
村木厚子さん、拘置所から
婦人公論・緊急ルポ
面会記
「週刊金曜日」の『リブらんか』より(中山千夏さん)
村木厚子さんを支援する会(カンパ振込先、リンクなども)
5カ月ぶりに保釈された村木厚子さんから、みなさまへ
中山千夏さんのコラムで再び紹介されました(週刊金曜日2009.12.11)
2010.1.22 厚子さん記者会見記録
被告人意見陳述
弁護側冒頭陳述要旨及び全文
検察側冒頭陳述要旨及び全文
「村木厚子さんを支援する会」のサイト
公判傍聴記
「“郵便不正事件”傍聴記/検察証人が冤罪を主張 異例裁判のゆくえ」婦人公論 2010年4月22日号より
村木厚子さんの最終意見陳述書
最終弁論(要約)
検察捜査は「魔術のような怖さ」(朝日新聞の村木厚子さんインタビュー)
「皆様のおかげで、絶望せず、孤独感にさいなまれず、闘い続けることができました」(村木厚子さんから)
内閣府政策統括官(共生社会担当)を拝命しました
事件を捏造した特捜検察/「郵便不正」冤罪と報道検証
人権と報道・連絡会・例会の記録から

最高検が2010年2月27日発表した検証報告書全文
「いわゆる厚労省元局長無罪事件における捜査・公判活動の問題点等について」

要旨(共同通信)
村木厚子さんのコメント全文
厚子さんが証言した1月27日の検察の在り方検討会議議事録
厚子さんが証言した2011年4月18日の参院行政監視委員会の議事録 全文はコチラ

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