永田町・霞ケ関・市民


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施設の4畳半の部屋に親子3人で住み込んで利用者と同じ暮しを体験した田島良昭さん。 「施設にはふつうの生活がない」と実感して改革に乗り出しました。2007年、日本で初めて施設を解体。グループホームーと職場で知的なハンディのある人たちを支えていったのですが、あるとき思いがけないことに気がつきました。そして。。(毎日新聞・「私の社会保障論」2012.1.13)
2006年12月国連は障害者権利条約を採択しました。尊厳の尊重、差別されない権利、社会へのインクルージョンを定め、実質的な平等を保障するために「合理的配慮」という考え方を示しました。馴染みのないこの2つの概念を、全盲の弁護士と全盲の社会学者が明快に解説してくださいました。(毎日新聞・「私の社会保障論」2011.12.9)
「相部屋の方が和気あいあい」という神話は、1999年にすでに覆されていました。にもかかわらず、分権の名のもとに「雑居部屋」をわざわざ新設しようとする自治体が現れましたw(゜o゜)w (毎日新聞・「私の社会保障論」2011.11.11)
その国の真の豊かさはお年よりの口元に表れるというのに、私たちの国では惨憺たる有り様です。そこから抜け出す方策があるのに怠った結果です。(毎日新聞・「私の社会保障論」2011.10.14)
異様に多い日本の精神病床を温存して、認知症の人の地域での支えの貧しさを糊塗する。こんな悲劇的な政策は1日も早く終わりに。(毎日新聞・「私の社会保障論」2011.9.16)
「辛いけれど、事故の再発を防ぐことに役立った。無駄ではなかった」と医療事故にあった人や遺族が納得できる新しい文化を日本にも。(毎日新聞・「私の社会保障論」2011.8.19)
「プライバシーがなく、見知らぬ人との共同生活。来たかったわけではない〜そんな避難所と同じ運命が日本人の老後には待っている」という問題提起、そしてその解決法は?(毎日新聞・「私の社会保障論」2011.7.22)
政策の決定や実施過程にサーピスを利用する本人が参画する「利用者民主主義」は、「国から自治体へ」「自治体から現場へ」の分権に次ぐ「第3の分権」とデンマークで呼ばれています。「規制緩和」「民営化」「自助努力」「市場原理」の日本式行革4点セットより、エレガントで効果的です。(毎日新聞・「私の社会保障論」2011.6.24)
政策判断を誤らせる役所言葉、「国民負担率」と「特養ホーム待機者42万人」の魔術的カラクリについて、毎日新聞・くらしの明日・「私の社会保障論」 2011.5.27に書きました。
民主・自民・公明・みんなの四党幹部が、社会保障や税の共通番号制度導入を目指す方向で一致。先進諸国に大幅に遅れをとったこのシステムが実現に向かって動き始めました。日本独特の政治的な配慮から見送られてきた番号制度が、もしも20年前に始まっていたら、防げたはずの無駄や混乱について、実務にも通じた磯村教授が明快に解説してくださいました。
療養病床を削減すると“介護難民”があふれるという説の真偽は?
「国民が創る新しい医療」を掲げてスタートした「医療政策国民フォーラム」への提言です。
年金の未納も未払いもないデンマーク、その基盤となっている電子政府政策について、京大・東大の大学院をへてデンマークIT大学の博士課程に在籍中の安岡美佳さんが解説。デンマーク日本人会だより09年3月号から転載させていただきました。
「良心的に生活している庶民にとってよいこともたくさんある」という、ニューヨーク、マンハッタン在住の国際税務専門職、肥和野 佳子さんの報告です。
官邸で開かれた懇談会の最終報告をpdfでアップしました。青字は、私が強く提言した部分です。
官邸で開かれた第1回厚生労働行政の在り方に関する懇談会での浅野さんの発言です。
東京大学医療政策人材養成講座の2期生、伊藤雅治、秋元秀俊、尾崎 雄、小谷 幸、白川光政・佐藤(佐久間)りかのみなさんの共同研究。代表の伊藤雅治さんは、元厚生省健康政策局長です(^_-)-☆
提言は「患者の声を医療政策に反映させるあり方協議会」の創設につながりました。

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