認知症ケアの部屋

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世界の常識に逆らって、認知症の人々を精神病棟に「収容」する政策が日本で進められようとしています。認知症になっても、住みなれたまちの中で穏やかに暮らす方法が日本でも根付き始めているというのにです(/o\) そこで、志高い「えにし」のみなさまの実践をご紹介する部屋を増築しました。
「『患者』でなく『認知症の方』と表現するようにしました。医療者は『患者』という言葉で妙なスイッチが入り、誇りや尊厳を持った普通の方だということを忘れてしまうからです」(毎日新聞・「私の社会保障論」2011.9.16)
毎日新聞・くらしの明日・私の社会保障論 2011.4.22より
★医学書院のご好意で『訪問看護と介護』の記事を1カ月に限りリンクさせていただいています。
住みなれたまちで役割をもって誇らしげなお年寄りと、白い壁の精神病院の回廊式廊下を自分の居場所を探して歩き続ける寝間着姿のお年寄り。同じ認知症なのに。。

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