老いても、障害があっても、死が間近でも
安心と誇りをもって、選んだ場所で暮らせる仕組みをつくるための戦略会議

2012.1.26、訪問看護ステーションの歴史に残る決定がありました。福島市が、被災地特例にのっとって、看護師1人からの開業を許可したのです。その歴史的背景と看護師たちの思いをアップしました。
地域で暮す、普通に暮すための提案
小山剛さん(高齢者総合ケアセンターこぶし園総合施設長)
「雑居」と「和気あいあい」の神話的関係
故・外山義さん(京大教授)の遺言
在宅療養の推進〜訪問看護の活用を〜
秋山正子さん(白十字訪問看護ステーション統括所長)
高齢者の過剰医療をなくし、「医療再生」に「看護の力」を!
村松静子さん(在宅看護研究センターLLP)
在宅療養者が安心して生活するために
高砂裕子さん(南区医師協会南区メディカルセンター訪問看護ステーション管理者)
独居の認知症がん患者を自宅で看取るコツ
小笠原文雄さん(岐阜県在宅療養支援診療所連絡会会長)
地域の中で当たり前に暮らす糸口を
尾上浩二さん(障害者インターナショナル日本会議事務局長)
看取りとすみか
黒岩卓夫さん(在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク代表)
死にがいのある町づくりを
惣万佳代子さん(このゆびとーまれ理事長)
「幻覚&妄想大会」と「当事者研究」の世界
向谷地生良さん(北海道医療大学教授)
地域での「看取り」を支える仕組み〜ホームホスピスかあさんの家」の提案を
市原美穂さん(特定非営利活動法人「ホームホスピス宮崎」理事長)

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