障害福祉をめぐる政策が、そして、現場と政策の間柄が、変わりつつあります!!!!!!!

政策を考える側、伝える側が、障害をもつ人々や現場と、情報を共有しようとし始めています。障害当事者や支援者からも、様々な提言、意見が発信されています。その情報交流の場としてこの部屋を設けましたp(^-^)q

バリアフリーの長年のお目付け役、今福さん
 建設省のハートビル法(1993)、運輸省の交通バリアフリー法(2000)を統合した略称「新バリアフリー法」が2006年2月28日に閣議決定され、4月18日から参議院国土交通委員会で審議に入りました。自民、公明、民主、社民、共産各党のバリアフリー担当議員をDPI日本会議が招き、衆院議員会館で開いたシンポの配布資料です。
身体障害者補助犬法では、公共施設や飲食店が盲導犬や介助大の同伴を拒否することを禁じています。バリアフリー新法案も、この法律を参考に、利用者の権利や利用拒否を禁じる規定を明記してほしい――車いすを利用する一級建築士・川内美彦さんからの提言です
聴覚、視覚障害ある若者のための日本初、世界で3番目の大学が誕生。
その入学式で明かされた秘話です(^_-)-☆
2006/03/16:毎日新聞論点:「グループホームを考える」より
障害福祉関係主幹課長会議で配布された資料です
2005/12/24:北海道保健福祉部障害者保健福祉課は、読み書きが苦手な利用者のためにわかりやすくしたパワーポイントを作りました。障害がないと思っている方々にもありがたい資料です。障害当事者の注文を反映して改良した第2版をアップします。 障害者自立支援法説明資料(パワーポイントファイル:1109KB)
4月に実施される自立支援法に、障害当事者の尾上浩二さん支援スタッフの戸枝陽基さん宮城県知事を3期つとめた浅野史郎さんが提言します。
尾上さんの追加資料(パワーポイントファイル:105KB)
☆見損なった障害者自立支援法などについてのテレビが見られます NHK、フジ、日本テレビ、関西でしか放映されなかった番組も。 http://freedom21.jp/index.php?%C8%D6%C1%C8%C7%DB%BF%AE#content_1_3
2005/07/26障害者自立支援法案による改革〜「地域で暮らす」を当たり前に〜(パワーポイントファイル:692KB)
厚労省障害保健福祉部精神保健福祉課長の矢島鉄也さん提供の説明資料。衆院厚生労働委員会の付帯決議、与党修正のポイントも載っています。
企画課の間隆一郎さんから「差し支えなければ、福祉と医療・現場と政策をつなぐホームページにお載せください」というメッセージとともに送っていただきました

☆2月10日、障害者自立支援法案が閣議決定されました。
差別していることに差別する側が気づかないのが差別です。自身車いす利用者である第一人者、東俊裕弁護士が、条約・法律・条例の必要性を説得力をもって提唱
盲と聾の二重のハンディを負った東大助教授・福島智さんの体験者ならではのメッセージ
☆2004年4月、前代未聞の催しが東京で開かれました。障害関係団体でつくる実行委員会が主催する集会に厚生労働省の担当部長と3人の課長がそろって参加し、ざっくばらんに話し合ったのです。用意した会場では間に合わず、入場できない方が続出。そこで、当日の料と午前の部の発言要旨を急遽アップしました。
☆2004年2月、滋賀県大津市の大津プリンスホテルに約1500人が集まり、早朝から深夜まで3日間のシンポジウムが展開されました。ここで発表された3つのアピールもご紹介します。2003年に同じ会場で公表された「障害者福祉に関する7県共同アピール」「障害者の地域生活と介護保険制度の問題点」も、引き続きアップしておきます。
 アメニティーフォーラムについては、「優しき挑戦者の部屋・国内篇」の「平成桃太郎の会の鬼退治ボランティア」をごらんください。