卒論・修論の部屋

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 朝日新聞社を2001年に“卒業”し大阪大学大学院人間科学研究科に移った私には、学生、院生のみなさんとの刺激的で楽しい日々が待っていました。この学科では大学院の教官とはいえ、修士論文、博士論文に加え、3年生のミニ卒論、4年生の卒論を担当する役目がありました。専門誌、学会誌に掲載されるチャンスがなかったもので、このHPを読んでくださる方々のお役にたちそうなものを順次アップさせていただきますねp(^-^)q
 池上英隆さんは、このHPを更新してくださる「えにしネット」に欠かせない方、社会福祉士を目指して勉強中です。中村寿美子さんは、05年から、JICAのラオス事務所で新人として駆け回っています。



[本人からの紹介文]自分自身の病気の経験(ネフローゼ症候群)を元に医療に興味を持ち、この卒論を書きました。この卒論が縁で現在もいいなステーション・いいなプランナーとして情報室の研究を続けています。引き続きの研究結果はいいなステーション患者図書室のページに掲載しています。


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