医療費と医療の質の部屋

10年前にご紹介した10の秘密、日本でも医療構造改革のなかで実現するかもしれません。たとえば、<1>病院には病人だけがいる、<2>病院滞在期間を減らす、<3>家庭医という名の専門医の活躍で重複出費を避ける、…<7>ジェネリックの活用……。。
福島県立医科大学医学部地域・家庭医療の教授の葛西龍樹さんと、ロンドン大学経済政治大学院に留学中の富塚太郎さんが、日本医事新報2008年2月9日号と5月31日号の「時論」に投稿された記事です。
日本医療政策機構での富塚太郎さんの講演パワーポイント
5日の参院予算委員会で福島みずほ社民党党首がこの要望書について質問。舛添要一厚生労働大臣は、「日本の医療を再構築するためにも、目指すゴールは医療機関の窓口での明細書の無料発行。診療報酬請求をオンライン化している大きな病院からまずやっていく。医療関係者からはいろいろな声もあるが、それにめげず、国民の目線で医療を進めたい」と答弁しました。
○医療政策の経緯、現状及び今後の課題について−計画策定にあたる都道府県職員向け参考資料/【全てPDFファイルです】本文資料統計資料/厚生労働省 2007.4.17
2008年4月までに、各都道府県は「新医療計画と医療費適正化計画」を作成、この秋までに地域ケア整備構想を作成しなければなりません。これら一連の作業のために、厚生労働省が2007.4.17、都道府県に提供した判断材料です。時間をかけた研修は7月ごろに予定されています。

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