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医療費と医療の質の部屋
10年前にご紹介した10の秘密、日本でも医療構造改革のなかで実現するかもしれません。たとえば、<1>病院には病人だけがいる、<2>病院滞在期間を減らす、<3>家庭医という名の専門医の活躍で重複出費を避ける、…<7>ジェネリックの活用……。。
日本医療政策機構での富塚太郎さんの講演パワーポイント
5日の参院予算委員会で福島みずほ社民党党首がこの要望書について質問。舛添要一厚生労働大臣は、「日本の医療を再構築するためにも、目指すゴールは医療機関の窓口での明細書の無料発行。診療報酬請求をオンライン化している大きな病院からまずやっていく。医療関係者からはいろいろな声もあるが、それにめげず、国民の目線で医療を進めたい」と答弁しました。
2008年4月までに、各都道府県は「新医療計画と医療費適正化計画」を作成、この秋までに地域ケア整備構想を作成しなければなりません。これら一連の作業のために、厚生労働省が2007.4.17、都道府県に提供した判断材料です。時間をかけた研修は7月ごろに予定されています。
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