医療福祉と財源の部屋
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「日本の新聞にスウェーデンの話題が載ることが増えていますが、相変わらず不正確な記事が多い。給与の半分を納税している労働者はいません」という奥村芳孝さんの批判を読んだ田中滋・慶応義塾大学教授から「私たちが1997年に発表した論文から13年もたっているのに、世の中の理解が進まず、有力メディアまで誤解を広めているのは残念なこと」と現状を嘆くお便りとともに送っていただいた論文の一部をアップしました。
医療・福祉を充実するためには消費税4%分が必要というシミュレーションに続き、年金も加えた試算が、2008年11月4日報告されました。
「経済財政諮問会議の議論は、社会保障の負担面ばかりに焦点が当てられてきました。国民が安心して暮らすためにどのような社会保障サービスが必要なのかということが基本にされるべきであります」と尾辻さんが総理に詰め寄って反響を呼んだ演説を、即日アップしました。
病床で「ILOへの申立書」の筆をとった丸山さんの渾身の訴えです。12月5日、小倉昌男賞特別賞の授賞式で、ご子息が読み上げられました。

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